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針脱毛(ニードル脱毛)の歴史としくみ

・針脱毛(ニードル脱毛)の歴史
レーザー脱毛が誕生する以前は、医療機関やエステティックサロンでの脱毛施術は針脱毛(ニードル脱毛)が主流でした。

その歴史は非常に長く、120年前にアメリカで逆さまつげの治療として誕生しました。
現在、『永久脱毛』と呼ぶことができるのは、この歴史が非常に長い針脱毛です。
詳しくは後述しますが、日本でレーザー脱毛が誕生したのは1996年でその歴史は10年とまだ非常に浅いです。
そのため施術実績もまだまだ少ないため、レーザー脱毛を『永久脱毛』と呼ぶのは本当は適切ではないでしょう。
ですので、もしレーザー脱毛をしようと思ったときに、施術を受ける機関が医療機関であれ、エステティックサロンであれ、「レーザー脱毛=永久脱毛」と謳っているところはあまりおすすめできません。


・針脱毛(ニードル脱毛)のしくみ
針脱毛のしくみは非常にシンプルです。
ひとつひとつの毛穴に専用の針を刺し、電流と高周波熱で毛根を破壊します。そして毛が再生しないようにするのです。
毛が生えている向きから、毛根の位置の検討をつけ針を刺すため、熟練した技術を要します。
毛穴に針を刺すので痛みは強いです。針を刺す時よりも電流を流す時の痛みのほうがより強いです。痛みだけなく、時間も非常にかかるので(一回の施術は2時間前後)途中で挫折する方が非常に多いです。
医療機関の場合は局部麻酔や患部に直接塗るタイプの麻酔を受けることができますが、エステサロンの場合には麻酔は当然ありません。冷却剤などで冷やしながら痛みを緩和することになります。

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針脱毛

レーザー脱毛と比べると処理できる面積が狭く、時間もかかり、痛みも伴うのが針脱毛です。しかし、1本残らず処理したいビキニラインなどの場合は針脱毛のほうが適しています。 レーザーで、80~90%の毛を脱毛し、針脱毛で仕上げる人もいます。医療機関の絶縁針脱毛ならば、麻酔も使用できますので痛みも少ないです。“確実性”を重視する方にはよいでしょう。

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。