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除毛クリーム・脱色剤

<除毛クリーム>
毛の主成分はタンパク質です。タンパク質はアルカリ性に非常に弱いです。
除毛クリームはこの性質を利用して毛を溶かします。
表面の毛を溶かすだけなので、剃って処理することと大差はありません。

メリットは
・処理方法が簡単
・一度に広範囲を処理できる
・カミソリのように肌を切ってしまうことはない
・痛みはほとんどない
などでしょう。

デメリットとして
・毛といっしょに肌の表面にある保護膜も溶かしてしまう。
・臭いがキツイ商品もある
・毛を溶かす=化学薬品です。アレルギーやかぶれ、肌荒れの原因になることもある。
などが上げられます。

・注意点
『パッチテストをする』
肌に合わない場合は真っ赤に腫れたり、かぶれたりしてしまいます。
使用する間には、腕の内側などでパッチテストを必ずしてください。

『使用時間を守る』
しっかりと毛を処理したために、長時間塗ってほったらかしにされる方がいます。
これは肌荒れの原因になります。商品の注意欄をしっかりと読んで、使用時間は守ってください。

『2度塗りはしない』
毛がしっかりと処理できずに残ってしまっても、クリームの2度塗りはしないほうがいいです。残ってしまった毛は毛抜きなどで処理しましょう。

<脱色剤>

メリット
・肌に合えば、剃る・抜くのよりダメージが少ない
・毛が細い、産毛の人の場合はほとんど毛が目立たなくなる

デメリット
・除毛クリームと同様にアレルギーやかぶれ、肌荒れの原因になることもある。
・毛が伸びてくると、脱色した部分との色がまばらになってしまう。
・脱色剤を使用した部位の肌の色が薄くなってしまうこともある。

注意点
『パッチテストをする』
除毛クリームと同様にかぶれや腫れたりしないか、かならずパッチテストをしてください。
アレルギー反応をしめすこともあるので注意してください。

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ムダ毛の自己処理

剃る、抜く、脱色するetc… ムダ毛を処理したことがないという女性の方はいらっしゃらないと思います。 例えばこのムダ毛処理を週に1回、30分かけ、30年間継続したと仮定すると…30分×4週間×12ヶ月×30年間=720時間
こんなにも時間を費やしているのです。 毎日処理している人もいるでしょうから、ムダ毛のためにかなりの時間を浪費していることになります。 しかも、この自己処理は根本的な解決にはならず、永遠に終わりはありません。 そうはいっても、経済的、時間的な理由もあるので自己処理に関する正しい知識を解説させて頂きます。

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。