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ワキの脱毛・ムダ毛処理

ムダ毛の中でも最も悩まされる箇所がワキです。
夏場にノースリーブの洋服を着たくても、ワキが気になって着られない方は多いのではないでしょうか?

ワキ毛は一人だいたい0.3mmと伸びるスピードが非常にはやく、しかも太いです。
毛の生えている向きも、バラバラなため処理も難しいです。
そのためボツボツと毛穴が鳥肌のように目立ってしまったり、色素が沈着してしまうというアクシデントが起こりやすいです。

・カミソリ

最も使用されている方が多いのがカミソリでしょう。
剃る前には蒸しタオルなどで肌を温めて、毛穴を開かせ毛を軟らかくします。
面倒かもしれませんが、こうすることで肌へのダメージが軽減できます。
どうしても剃り残しが気になるので、何度も剃りたくなりますがほどほどに。
逆剃りも仕上げの一度にしておくと良いでしょう。


・電気シェーバー

カミソリと同様に愛用されている方は多いでしょう。カミソリを使用すると肌が乾燥してかゆくなるという人には電気シェーバーがおすすめです。
シェーバーはヘッドが毛を引き込みながらカットしていくので深剃りができます。
お風呂でも使用できる防水用のものがよいでしょう。


・電気脱毛器

代表的なものは「綺麗なお姉さんは好きですか?」でお馴染みのソイエ。
ヘッドのローラーで毛を巻き込み抜いていきます。個人差はありますが、結構痛みはあります。
毛の質が細い人に向いているでしょう。


・毛抜き

毛抜きで抜くと、長持ちがしますがカミソリなどで剃ったときより肌へのダメージは大きいです。
それになんといっても時間がかかります。毛量が少なく、毛質も細い人向きです。
やりがちなのが、ワキの皮膚をつまんでひっぱりながら抜くという行為です。
これは黒ずみや色素沈着の原因になるので注意してください。
カミソリなどで剃り残した毛を、毛抜きで処理するというやり方がよいでしょう。

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ムダ毛の自己処理・部位別編

体の部位別に、ムダ毛の自己処理・脱毛方法を説明します。 正しい知識をもって脱毛処理をおこなえば、肌へのダメージは最小限に抑えられます。 是非、参考にしてください。

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。