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ムダ毛の自己処理によるトラブル

ムダ毛を処理すると肌に様々なトラブルが起こることがあります。

・埋没毛(まいぼつげ)
埋没毛は毛抜きなどで処理した時に起こりやすいです。
毛を抜くと当然、新しい毛が生えてきます。しかし、毛の成長よりも皮膚がはやく再生してしまい、毛穴の上を覆ってしまうことがあります。
そうすると毛が皮膚の表面にでることができません。皮膚の内側に毛が渦巻状になって透けて見えます。
そのままにしておいても特に問題はありませんが、なんともみっともないです。
ほじくり出して、抜いたことがある方も多いのではないでしょうか?
処理する際は消毒などして注意したほうがよいでしょう。


・毛嚢炎(もうのうえん)
脱毛した毛穴から細菌が入り、化膿し炎症を起こしてしまうと毛嚢炎(もうのうえん)になります。ニキビに近いです。ニキビと同様に痕が残ることもあります。痕が残ってしまうとシミになり、色素沈着の原因になることも…
脱毛する前に肌をしっかりと清潔に保ち、アフターケアも欠かさないことが大切です。


・皮膚の硬化、鳥肌、色素沈着
何度も脱毛を繰りかえせば、それだけ肌は傷つきます。
当然、肌が傷つけば再生するために新しい皮膚がつくられます。新しい皮膚は必ずしも以前のように綺麗なものとは限りません。痕が残ってしまうこともあります。
治ったあとに残る傷跡の事を瘢痕(はんこん)と言います。
瘢痕はもとの皮膚よりどうしても硬くなってしまいます。

また毛を抜く時に毛穴が引っ張られ元に戻らなくなると鳥肌のようにボツボツになってしまいます。
抜く時は、毛の流れに沿って抜いてください。

ワキなどはどうしても処理回数が増えてしまうため、鳥肌になってしまったり、色素が沈着してしまう事が多いです。

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ムダ毛の自己処理

剃る、抜く、脱色するetc… ムダ毛を処理したことがないという女性の方はいらっしゃらないと思います。 例えばこのムダ毛処理を週に1回、30分かけ、30年間継続したと仮定すると…30分×4週間×12ヶ月×30年間=720時間
こんなにも時間を費やしているのです。 毎日処理している人もいるでしょうから、ムダ毛のためにかなりの時間を浪費していることになります。 しかも、この自己処理は根本的な解決にはならず、永遠に終わりはありません。 そうはいっても、経済的、時間的な理由もあるので自己処理に関する正しい知識を解説させて頂きます。

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。