針脱毛の流れ〜脱毛当日〜
スポンサード リンク
カウンセリングの結果にしっかりと納得ができたら、本施術を受けます。
施術を受けるときは、処理する部位の毛を3�oくらい伸ばしてください。
カミソリの場合は1週間くらい前から剃るのをストップします。毛抜きの場合は3週間前後くらいから処理をストップします。
①脱毛する部位の消毒と冷却
脱毛する部位をしっかりと消毒し、痛みを緩和するためアイスパックで事前に冷やします。痛みをあまりにも感じる場合には局部麻酔をすることもあります。
②絶縁針を毛穴に刺し脱毛
絶縁針を毛穴に刺し、電流を流します。通電時間は医療機関の場合は〜1秒ほどです。施術時間はだいたい〜2時間くらいです。
③脱毛終了後はしっかりと冷やす
脱毛した部位はどうしても熱をもち腫れます。早くひかせるためにしっかりと冷やします。
④抗炎症剤を塗布
化膿や炎症を防ぐために抗生物質の入った軟膏を塗ります。これは処方してくれるので、帰宅後数日間の間は毎日塗ってください。
脱毛した部位は非常に熱をもっています。温めないようにしてください。
スポーツや飲酒など血行がよくなるような行為は避けましょう。
当日のシャワーはOKですが、湯船につかるのはやめておいたほうがいいです。
脱毛部位をゴシゴシ洗うのもやめておいてください。石鹸を使用して洗うのも数日経過してからのほうがよいでしょう。
腫れや赤みは通常3、4日でひきます。しばらく経過しても腫れや痛みがひかない場合はすぐに担当医とコンタクトをとってください。決して、ご自分で判断してしまうようなことはしないでください。
※脱毛する上での注意
施術を受けるクリニックが厳重な衛星管理を行っているかどうかはしっかりとチェックしてください。専用個人針の使用を徹底していないと、B型、C型肝炎やHIVに感染する可能性があります。また、妊娠中などに脱毛をするのも避けてください。