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針脱毛のメリット・デメリット

<メリット>
・産毛、細い毛などもしっかりと脱毛できる
詳しくはレーザー脱毛の部分に書かせて頂きますが、レーザーだと産毛や細い毛などは脱毛できないケースがあります。
針脱毛ですと、一本一本脱毛していきますので、全ての毛を確実に処理することができます。

・レーザー脱毛後の仕上げにベター
レーザー脱毛で処理し切れなかった毛を、針脱毛で確実に脱毛すればツルツルスベスベになります。
レーザー脱毛を選ぶか、針脱毛を選ぶかの目安ですが、両ワキの場合100本以下、両膝下の場合1000本以下ならば針脱毛を選んだほうが確実に処理できるでしょう。

・肌の質を選ばない
レーザー脱毛の場合、日焼けをしていると施術を受けることが出来ないケースがありますが、針脱毛の場合は大丈夫です。
また、シミ、アザ、ホクロなどメラニン色素が濃い部分でもしっかりと脱毛することができます。
アトピーの方でも脱毛施術を受けることもできます。(医師に相談してください)

・狭い部位に適している
膝下や腕などは範囲が広く時間がかかってしまいますが、ワキやビキニラインなどの狭い範囲には適しています。


<デメリット>

・痛み
針脱毛の最大の問題点は痛みです。これに耐えられず途中で脱毛をやめてしまう人もいるくらいです。
針を刺す時の痛みが強いと思っている方が多いですが、電流を流す時の痛みの方がより強いです。医療機関では麻酔がありますが、エステサロンなどではありません。
ワキやビキニラインなどは局部麻酔が適しています。局部麻酔は歯医者さんで虫歯の治療をする時の麻酔をお考え下さい。
膝下や腕などの広範囲を脱毛する場合は、塗るタイプの麻酔をしようします。
また脱毛前後はアイスパックでしっかりと冷やし、腫れや痛みを緩和します。


・時間がかかる
一回の施術でだいたい2時間くらい痛みに加えと非常に時間がかかります。
時間がかかるとそれだけ費用もかかってしまいます。途中で挫折した上に全て脱毛できなかった人も多いです。


・様々なトラブル
針脱毛は、その施術方法ゆえに肌トラブルが起きやすいです。
ヤケド、内出血、かさぶた、炎症、色素沈着、腫れ、かゆみetc…
針を刺すので、どうしても内出血を起こしてしまいます。また電流を流すので、点状のヤケドになってしまうこともあります。
傷が化膿すると炎症を起こしてしまいます。治ったあとも痕が残り、色素沈着の原因となってしまいます。
医療機関の場合は施術後に、抗生物質の入った軟膏を処方してくれますが、何かトラブルがあった場合はすぐに担当医とコンタクトをとってください。


・熟練した技術が必要
毛穴に針を刺していくため、非常に熟練した技術が必要です。
脱毛したのに全く同じ箇所から毛が生えてしまうのは、正しく針が刺すことができず毛根が破壊できなかったためです。
未熟だとこのように毛根でないところに針を刺してしまい、肌トラブルの原因となってしまいます。


・脱毛部位の毛を伸ばしておかなければならない
施術の1週間くらい前から、脱毛部位の毛を5�o〜くらい伸ばしておかなければなりません。冬場ならばまだしも、肌の露出が増えてくる温かい時期に毛を伸ばさなければならないのは非常に辛いです。

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針脱毛

レーザー脱毛と比べると処理できる面積が狭く、時間もかかり、痛みも伴うのが針脱毛です。しかし、1本残らず処理したいビキニラインなどの場合は針脱毛のほうが適しています。 レーザーで、80~90%の毛を脱毛し、針脱毛で仕上げる人もいます。医療機関の絶縁針脱毛ならば、麻酔も使用できますので痛みも少ないです。“確実性”を重視する方にはよいでしょう。

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。