レーザー脱毛が向かない部位
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レーザー脱毛は基本的には体のほとんどの部位に行うことができます。しかし、脱毛にはあまり向いていない部位もあります。
<不向きな部位>
・アザ、シミ、ホクロのある部位
まずシミ、アザがある場合はその部位がレーザー脱毛が可能かどうかをカウンセリングで確認してください。 アトピー性皮膚炎で色素が沈着している場合も同様です。あまりに色素が濃いものでなければ通常通りレーザー脱毛することはでるでしょう。
医師からは「これくらいなら大丈夫ですよ^^」と仰っていただけるケースが多いです。
(あくまで個人差があるのでちゃんと相談してくださいね!)
また、針脱毛(ニードル脱毛)をしたがうまくいかず、赤いポツポツしたシミなどが残ってしまったケースでも施術が受けられることは多いです。
万が一、レーザー脱毛の施術が行えない場合は、脱毛をする前にアザ、シミ、ホクロを先に除去します。それから脱毛の施術をします。
アザ、シミの除去と脱毛は一緒にできません。
・乳輪、陰部、肛門
レーザーは毛のメラニン色素に反応して毛根を破壊します。乳輪や陰部、肛門などはメラニン色素が濃い部分です。ですので、ヤケドなどのリスクも高まってしまう上に、この辺りはデリケートな部分なのであまりレーザー脱毛には向いていません。(もちろん程度により個人差はあります)絶縁針脱毛の方が適しているケースもあります。レーザー脱毛前にカウンセリングやテスト照射なので、しっかりと確認しておくとよいでしょう。