Top >  レーザー脱毛 >  レーザー脱毛の注意点

レーザー脱毛の注意点

安全性の高いレーザー脱毛ですがもちろん注意点や知っておくべき事はあります。

・休止期の毛は脱毛できない
レーザーは休止期の毛根には反応しません。そのため成長期になるまでまたなければなりません。(ヘアサイクルについてはこちら)
レーザー脱毛中は毛抜きでの自己処理はNGなのもこのためです。抜いてしまうと、毛根がなくなってしまうため、レーザーを照射しても効果があまりなくなってしまいます。
カミソリやシェーバーで剃って処理するのはOKです。
これからレーザー脱毛をしようと考えている方で、毛抜きなどで『抜く』自己処理をしていた場合、施術を受けるのは一定期間(2ヶ月ほど)あけたほうが良いでしょう。毛根が育つので費用対効果があがります。


・日焼けに注意!
レーザー脱毛前後の日焼けには注意してください。
レーザーはメラニン色素に反応します。日焼けした黒い肌だと肌のメラニンにも反応してヤケドしてしまいます。そのため施術が受けられません。
レーザーは色白の肌のほうが照射出力を上げることができるので、そのれだけ効果もあがります。
脱毛直後も、肌が熱をもっており、赤みをおびています。日焼けをすると色素沈着やシミの原因になりますし、その後の施術にも影響がでます。
夏場になると脱毛を検討しだす方が多いですが、本当は冬や春先のほうが適しています。


・自己処理による色素沈着
長年にわたり、カミソリや毛抜きでムダ毛を自己処理しいた場合、色素が沈着してしまっていることがあります。あまりも黒ずんでしまっている場合は、施術がうけられないケースも稀にあります。そういう場合はまずレーザーで黒ずみを除去します。そしてそれから脱毛をします。
ほとんどの場合は、多少色素が沈着していても施術は受けることができます。(カウンセリングで確認してください)脱毛が終了する頃には、レーザーの効果で黒ずみもキレイになり、スベスベの肌にもどります。


・未成年者は親の承諾書が必要
中学生や高校生、中には小学生でもムダ毛に悩んでいる方はいます。お母さんとクリニックに来るケースもあるようです。未成年の方でも施術を受けることは出来ますが、親の承諾書が必要です。
中高生の場合はまだ成長期のため、毛根を破壊してもまた新しく毛母が生成されることがあります。そういったことを考慮すると、脱毛は成長期の止まる18歳以降がよいでしょう。


・妊娠中は脱毛しない
妊娠中はただでさえナーバスになっている時です。レーザーは副作用などなく安全ですが、妊娠中の脱毛は避けましょう。
ここで注意したいのは、『年間6回コース』や『2年間保障』などのパッケージプランの脱毛です。クリニックなどもエステサロン同様にこういったプランが最近多いです。
妊娠中は施術が受けられないので、パッケージプランを組んでしまうと期間内に消化しきれないことがあります。繰越などが出来ないことが多いので十分注意してください。


・健康保険はきかない
レーザー脱毛は美容を目的とした医療です。そのため、健康保険ではカバーできません。
全額自己負担となります。

↓銀座カラーは2,000円(3回)で選べる脱毛キャンペーンが人気♪
銀座カラー 脱毛キャンペーン

レーザー脱毛

現在の脱毛の主流になりつつあるレーザー脱毛。 エステサロンや、医療機関でも「スピードがあり痛くない」という事を強調しているところが多いです。しかし、価格競争も激しく、なかにはしっかりとした施術を行っていないところもあります。しっかりとした予備知識を身につけトラブルを回避し、スベスベ肌を手に入れましょう。

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。