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顔・襟足のムダ毛処理

顔の毛はすごく目立ちます。肌の白い方ならばなおさらです。
更年期や出産でホルモンバランスが崩れると、鼻の下やアゴのヒゲが濃くなることもあります。顔に産毛があると肌がくすんで見えてしまいますので、しっかりと処理してあげましょう。ファンデーションののりもよくなります。

まずは顔の毛の流れを把握します。


額やTゾーンは上から下に、頬周辺は顔の外側から内側、口の周りは内側から外側に向かって生えています。顔の毛を剃る時は、カミソリやシェーバーを持っていない方の手で、肌を伸ばしてあげると、刃の滑りもよくキレイになります。

額から剃り始めます。生え際を剃ってしまうと不自然になってしまうことがあるので注意します。カミソリや顔専用のシェーバーなどで毛の流れに沿って、上から下に剃ります。

次はこめかみ、頬、そしてアゴのフェイスラインを剃ります。
顔のラインに沿って、上から下に向かって、刃先を寝かせて剃ります。

目の下から頬にかけては、頬骨があるため少し剃りにくいです。
剃り残しがないように注意してください。

鼻の周りを剃る時は、カミソリを縦に立てて持ちます。
そして、顔の外側に刃を向けて剃っていきます。小鼻の脇も忘れずに。


最後に口の周りです。口を横に向け、皮膚を押し出すようにしてあげると剃りやすくキレイに仕上がります。


顔の毛は鏡でよくチェックしますが、襟足の毛は見落としがちです。
男性などは襟足(うなじ)をよくチェックしている人が多いので油断は大敵です。
髪をアップにする方が多い方は特に要注意です。
見えにくい部位なので、十分気をつけて処理しましょう。


①髪をしっかりとアップにします。生え際を剃ってしまうと青くなってしまうので残しましょう。カミソリを持っていない、あいているほうの手で皮膚を伸ばして上から下へと剃ります。

②耳の裏側も忘れずに。ここは襟足以上に見落としやすい部分です。あいているほうの手で耳を押さえて剃ります。

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ムダ毛の自己処理・部位別編

体の部位別に、ムダ毛の自己処理・脱毛方法を説明します。 正しい知識をもって脱毛処理をおこなえば、肌へのダメージは最小限に抑えられます。 是非、参考にしてください。

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。