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毛とホルモンの関係

毛とホルモンの関係について説明させて頂きます。

皆さんもよくご存知だとは思いますが、思春期になりだすと、体の男性化、女性化がすすみ体毛が濃くなります。

私も小学校6年生くらいの頃から濃くなりだし、「恥ずかしい」「なんかきたならしい」「自分がけがこんなに毛が生えているのではないか?」などと感じたものです。 非常に懐かしい思い出です^^

思春期である第二次性徴の時期(小学校6年生~中学校1、2年生)に毛が太くなるのはホルモンが影響しているからです。

この時期にはアンドロゲンと呼ばれる男性ホルモンの分泌が活発になります。
すると、口の周りに髭が生え始め、ワキ毛や陰毛も生えだします。
アンドロゲンは皮脂腺の拡大を促すので、皮脂の分泌量も多くなります。
顔が脂っぽくなりだしたり、ニキビができたりするのも皮脂の過剰分泌が原因なのです。

更年期になると、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が減ります。そして、相対的に男性ホルモン(アンドロゲン)が強く作用することになり、体毛が濃くなることがあります。
また男性ホルモンが強いと前頭部や頭頂部の髪の毛が抜けやすくなります。

ストレスや生活習慣など色々な要因はありますが、女性の薄毛は、このホルモンバランスが崩れている事も原因のひとつです。

また、出産後もホルモンバランスが一時的に乱れることがあります。
この時期に体毛が濃くなったりするのも、男性ホルモンが強く作用してしまっているためです。

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毛のしくみ

私達は体毛の事をムダ毛とよびますが、本来ムダな毛などありません。 その体毛は全身で150万本前後あるといわれており、様々な働きをしています。

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。