フォトオーロラ
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フォトオーロラ(フォトRF)もフォトフェイシャルと同様、アメリカのパトリック・ビター博士によって開発されました。
その違いは、フォトフェイシャルがIPL(Intense Pulsed Light)という光のみの照射だったのに対し、フォトオーロラにはIPLにRF(Radio Frequency)という高周波がプラスされています。
IPL(光)のみだと効果を上げるためには、照射エネルギーも上げる必要があり、痛みや火傷のリスクがあります。しかし、RF(高周波)を加えることによりIPL(光)の照射エネルギーを最小限に抑えることができ皮膚へのダメージを軽減できます。同時にエネルギーの届く深さが、2㎜から4㎜と倍になります。
これによりコラーゲンやエラスチンの再生も活性化され、肌質に左右されることなく、しみやソバカス、小じわ、たるみ、毛穴の開き、赤ら顔などの治療効果を上げることができるようになったのです。
フォトフェイシャルと同様、1度だけの照射では肌をスベスベにするのは難しく、3週間に1度くらいのペースで5回以上の施術が効果的であるといわれています。
※ フォトオーロラは医療機関でしか施術を行うことは出来ません。
<フォトフェイシャルより優れているのか?>
IPL+RFのフォトオーロラの方が、IPLのみのフォトフェイシャルより優れているように思われますが、必ずしもそういうわけではありません。
例えば、シミが目立つ場合にはフォトフェイシャル、たるみの場合にはフォトオーロラというように、症状によって使い分けます。
どちらを使用するかは医師とのカウンセリング、診療によって決めましょう。
<費用>
4万円~
<施術時間>
15~20分 短時間なので仕事帰りなどでもお気軽にできます。
ダウンタイム(治療後の火傷やかさぶた、一時的な色素沈着沈など)もありません。
<施術の流れ>
1.洗顔
クレンジングをしてお化粧を落とします。
2.カウンセリング
シミの状態や肌質に合わせ、光の強さなどを決定します。
3.照射
目の保護のために、アイマスクを着用。そして冷却ジェルを顔全体に塗ります。
テスト照射をしてから、本照射になります。痛みはほとんどなく、「輪ゴムをパチン」とはじく程度です。
4.肌の冷却
終了後は肌を冷やします。
施術が終わったあとは、すぐにお化粧をして帰宅できますし、入浴もできます。ただ、紫外線は避けて下さい。